2013年08月24日

脱毛の方は

035.JPG

老人が予想していた通りテスの皮膚炎は
例年夏から秋にかけて自然治癒するのだが、
今年もピークを過ぎたらしく
薬が無くなった後放置しておいたが
それでもピークは過ぎたように脱毛が減ってきた。
その気になればすぐにわかるほど
腹部から太ももにかけた脱毛は
もう時期的要素が強いものとして扱っていた。

老人が一番恐れていたのは
朝晩の犬の散歩仲間というコミュ二ティで
感染するとかという風評が立つと、
もうそのコミュニティでは警戒され、
距離を置かれることになることだ。

だから、テスを構ってくれる人がテスに近づくと
老人はひやひやものだったのだ。
無論、感染はないだろうと踏んでいたのだが。
やっぱり、可愛い自分の犬を近づけないというのが
さりげない動作の中の行動の原則になるだろう。

ポメとしては規格外の大きさのテスの
寄って立つ所は可愛いと皆が寄って来る
その可愛い顔と優しい性格にあるのだが、
近づいて皮膚炎に気づかれたら
いくらやさしい顔でも評価は下がるだろう。

だが、数年振り返ってみると、
皮膚炎は大抵夏の終わりころには
比較的急速に収束に向かっていることが多い。
このことは去年あたりから気づいていたのだが、
根拠となるデータがとれていないので
サマーズ先生にもまだ報告はしていないかも知れない。
posted by てす at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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