2013年06月09日

自己愛性犬格障害??

005.JPG

テスが夕方にも抱っこをして散歩に行くことを要求するのが鬱陶しい。
朝はもちろん激しい雨でなければ出かけるし
それもだんだん早い時間に騒ぎ出して老人を起こすようになってきた。
起きるや否や、もう玄関でリードをつけることを要求して吠えだす。
実はこれが老人を動かす最大の武器であると当の昔に経験し、実行している。

老人はテスの作戦であることはわかっているのだが、
これを抑える方法はまだわからないのだ。
周囲の視線を感じるのに敏感な老人は
テスを静かにさせるために要求を呑まされてしまうのだ。
このやり方はどこで覚えたかチンピラやくざの手口そのものだ。
しかも最近その時間がだんだん早くなっているから
なおのこと止めさせられない。

5時前に吠えられたらやはり近隣に気兼ねして
気配りを大切にする老人は言うことを聞かざるを得ないのだ。
小賢しいテスはそのへんの老人の細やかな性格は読み込み済みなのだろう。
それに、手をこまねいていては睡眠不足で
業務に差し支えるから何とかしたいのだが、
今の所有効な手立てが見つからず、言いなりになっている。
ということで、朝の時間は増えているから
色々と普段できないことをする時間があるのはいいのだが、
肝心の出勤時間になると眠くなってしまうのが悩みだ。

最近精神科をかじっている老人が付けた
自己愛性犬格障害(?)のテスは
そんな老人に気を使う素振りは欠片も見せない。
犬に人格はないので犬格としたが、
この常識知らずは日曜の夕方も
夕刊取りに出ることを強要する。

老人は、これはDV所謂ドメスティックバイオレンスにあたるから、
保健所に相談しようかと半ばやけくそで考えている。
だが、ペットに対する不満はだれが聴いてくれるのか、
いずれの部局に訴えればいいのか見当がつかないでいる。
posted by てす at 17:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。