2013年01月26日

抵抗運動

076.JPG

早くも抵抗運動が始まった。
一寸家へ寄ってからジムに行こうと思っていた。
只それだけなのだがそれが甘かった。
テスのほうも予想通りだったが
老人も冷えた黄色い水の魔力に負けてしまった。
アルコールが口に入ってしまってからでは
予定も計画もあったものではない。
負けてしまったなどと他人の所為にしているが
要は危機感の欠如だ、
と老人は自分を責めているが
何のことはない、ただのアル中のくだ巻に過ぎない。
老人は自虐的になったが
単に an habitual liar の言い訳の域を出ていなかった。
ま、季節も悪いし、今後に期待だと
テスのように自分で自分の傷を舐める姿を俯瞰的に見ていた。

posted by てす at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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