2013年01月04日

久しぶりのトリミング

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テスの皮膚炎は治ったかと思われたが
皮膚の新たな場所が何となく薄い感じなので
残っていた薬を再度飲ませていた。
しかも、良くなったとの老人の不確実情報を信じた
サマーズ先生の漸減療法の指示に従って
隔日とかそれ以上に日を開けた投与をしていたので
体内の濃度はかなり低くなっている筈だった。

トリミングに出し忘れたのと毛玉取りを
あまり熱心にやってこなかったので、
元獣医志望のロスに上から言われることは目に見えていた。

エレベーターの中でビルの住人と同乗した時は
グルーミングを怠った皮膚の艶の低下を
テスの可愛い顔でカバーできていたから、
老人に虐待疑惑がかかるような実害はなかった。
彼女らの帰省に備えて多少はグルーミング?をしていたとしても
厳しいロスの視線の下はくぐれなかった

トリミングを予約した当日にブラッシングをすると
びっくりするほどの毛玉が取れ、皮膚の毛艶もよくなっていた。
とれた毛玉はハンドボールの玉ほどの量があり、
トリミングする毛が残ったのだろうかと心配するほどだったが、
豆芝カットが似合うテスの体には
カットする毛は十分に残っていた。

怠け者の老人がペット虐待の疑惑を受ける恐れはなくなった。
正月は毛艶のいいショートヘアのテスが人気が上がる筈だった。
一つの危惧を除いては・・。

その危惧とは、玄関で、あるいはエレベーターの中で、
知らない人が来ると狂ったように吠えることである。
インターホーンがなってもやはり狂ったように吠えて
玄関に駆けつけ玄関手前の柵の前で吠え続け、
人がドアを開けると一段とヒートアップし、
ついには狂ったように悲劇の結末のように
想像を絶する吠え方で御用の人たちに吠えたてる。

その最たることは、
テスと娘たちがソファーに休んでいる時に
老人が入ってくると彼女らが雇った用心棒のように
老人に向かって吠えたてる。

彼女たちの傭兵のようだが、
間違えないで欲しいが雇ったのは老人である。
posted by てす at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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