2012年12月14日

同乗者はいるか

022.JPG

ソファーに上がるのにまだ一旦躊躇するから
テスの腰は完治してないと見るのがいいのだろうが、
そのまえに右手をあえて上げてぶらぶらさせる動作は
いかにもデモンストレーションのようで信用できない。

だがエレベーターの中での武者震いは本当のように見える。
緊張の高まりがそうさせるのであろう。
だが、他人と乗り合わせたが百年目、
相手が去るのを見極めるや否やの間に
喉から絞り上げるように吠える声はあまりに頂けない。
後ろから突然吠えられた人は、なぜか女性が多い。

まさかテスが弱い人を選んでいるわけではあるまいが
万が一そうであればなおさら卑怯であるし、
顰蹙をかっても致し方なかろうというものである。
うちの子に限ってと思いたい気持ちはわかっていただけると思うが
だれも飼い主のそんな悔しさまでは担保してはくれまい。
それでエレべーターの上りの同乗はなるべく避けているが、
下りの同乗者が現れた場合は迷惑をかけないように
そこで降りて階段を歩くことになる。

世の親はそこまで気を使っているだろうか。

posted by てす at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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