2012年12月11日

検証

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なんとなく脱毛が止まって、発毛が見られつつあるようだ。
一方、背骨の痛みに関しては、まだちょっと気にしているが、
これも小康状態で悪い状態ではなくなった。

ただ、テスの甘えた態度が気になる。
要するに、なめられているのだ。
思うように行かないときは吠えればいい。
それが遅い時間なら遅いほど、朝なら早ければ早いほど
老人が強く制止をすればするほど、自分の思いが通ることを
この体育会系のポン助は見抜いているのだ。

時々散歩にも連れて行っている。
先日も日中連れ出したら、ポメラニアンの見本みたいな
小さくて可愛いい(3kgほど)同じクリーム色の子と遭遇した。
連れていたのはご婦人であったが、何回か会っていたのか、
女性の方から声をかけてきた。老人に向かって“こんにちは”、
テスに向かって”可愛いい“と2回テスを褒めた。
いつもは“はいはい”と受け流すのだが
老人はその日は少し真面目だったかもしれない。

なぜって、あっちの方がサイズも標準(よりやや軽いか)体重で、
ハンサムで(雄かメスか知らない)ポメの標準サイズに思えたからだ。
しかもテスはホルモンの異常で、毛に艶がなくぱさぱさしている。
犬の散歩同士が遭遇した場合は挨拶をして、相手の犬を褒めるのがマナーらしい。
比較的最近お散歩デビューした老人とテスは
現在学習中なのだが、スピッツですかと聞かれるのが恐怖で
挨拶もそこそこに立ちさるのが無難と考えている。
テスは相手を威嚇するのか、
怖いから大声出すのかわからないけれど、
時間の経過とともに震え声のヒステリックな声を出すので、
その前にっていう意味もある。
3kgあるかなしの同類犬に会うと、
なにか老人は落ち着きがなくなるのである。
こちら血統書付きの堂々7kgだから。
いくらなんでもスピッツはもっと大きいとは思うのだが、
聞かれても仕方のない体型だから仕方がない。
だからいい性格とか高IQを見せるとかしないといけないのだが
テスにはそんな切迫感はない。
それどころか病気の所為か過食気味なのである。
今日の昼もキッチンで老人が落とした生玉ねぎ(幅2cm余り)を落としてしまい、
それを老人の制止を振り切って食べてしまったのだ。
犬に玉ねぎをやってはいけないことは知っているが、
その理由は知らないから、とられたものは仕方ない、
これから起こることを検証しようと思ってみていたが
しばらく経っても何の変化もないうちに検証のことも忘れてしまった。
posted by てす at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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