2012年12月01日

毎度お騒がせ

IMG_1590.JPG

昼食事に帰った時はまで上眼遣いで、すぐにごろんと横になっていたが、
夜帰ってきたら本来の動きとまでは言わなくても声が出ていた。
動きもまだ少し庇っているけど、
ほぼ平常に戻ったかと思えた。
治ったとなると元のやくざになって老人に付きまとう。
催促して老人の左手に乗って、
両手で二の腕に摑まっていたと思ったら
エレベーターの前でドアが開くと、
箱乗りスタイルで中を除く。

ホントはものすごく緊張していて、
体全体に震えているのは
老人の左腕しか知らない。

治ったらすぐにソファーへジャンプし、
老人の心配は全く意に介さず。
それでもまだ少々不安げな顔も見せる。
病気になるとテスの餌が増えるのは
本人は知っているかどうかはわからないが
体重を測ればきっと増えている筈だ。
治ったかあと安心感は働いたが、

やっぱり車の助手席で、リードのゆとりを短くしてあったのに
ある時気が付いたら後部座席に吹っ飛んでいて、
リードが張り切っていたのに、
あろうことか其れを老人が引っ張ったのが悪かったのかと
多少責任を感じていた老人だったから
軽く済んでよかったと胸を撫でていた。
次の朝はどんな馬力で暴れてくれるのか、
この自己中犬は。

posted by てす at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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