2012年10月19日

黒班病?



IMG_1447.JPG

一旦改善したデスの脱毛がまた目立つようになった。
食欲はすぐに回復したし、体重は全く減少していない。
このパラドックスが老人にはいまだ理解ができていない。

一般的な換毛期の脱毛のあり様が判らないので
これが病的な脱毛かどうか、
あるいは両方絡んでいるのかが判然としない。
でも、このところの脱毛は量的に1年か2年前の
病的脱毛と非常によく似ていると老人は考えていた。

現在地へ変わってから皮膚炎がすっかり治まったので、
アレルギー性性皮膚炎が疑われ
転地が良かったのかと思っていたが、それもぬか喜びだった。
紫外線による膠原病説も一時的にしか受け入れられなかった。
マラセチアによる真菌説も外れているようだし、
残るところは遺伝性の黒班病位しか考えつかなくなった。

ただ、この黒班病はまだ治療法について勉強していないが
遺伝性なら根治は難しいのであろう。

老人は自分の病気のことも忘れて色々考えるが、
次には両方が重なって暗澹とした気持ちになるのだ。

posted by てす at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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