2012年10月13日

皮膚炎再燃

002.JPG

散歩を再開してからなのか
テスの皮膚炎がまた再発している。
急激に痒がっているなと思う間もなく
皮膚が数か所で赤く炎症が強くなった。

薬も毎日やっていなかったからかとか
外でなんか変なものを食べたのかとか、
色々推測するが老人にはさっぱりわからない。
急に薬を止めたから反動なのか、
雲の多い日しか出ていないが、紫外線がまだ強いのかとか、
思い当たる原因にすべからく反省して色々対応している。

サマーズ先生はマラセチア、紫外線による膠原病など
色々考えてくれたがとにかく、ステロイドで抑え込んでいた。
だが、老人は皮膚が黒くなっているので
ポメに多いと云われる黒班病も捨Sてがたいと思っている。

あとは、ネットで見た酸性アレルギーだ。
理論的構成にちょっと科学的でない部分もあるが
獣医では治らないという強気の発言を
(この手の話は眉唾のことも多いが)
老人は一度だけ信用してみるつもりだ。
痒そうにしているテスを見ておられないからだ。

だが最近何かで見かけたのはポメに多い遺伝性の黒班病、
あるいは、テスの場合酸性アレルギーで脂性で
臭くなることもあるという。
アルカリアレルギーは乾燥肌だというから
どっちっかと言えば酸性の脂性型であろうと、
似非獣医の老人は考えている。

ステロイドの薬をいつまでも続けるわけにいかないし、
いつまでも世話を焼かす奴だと思うが、
自分より先に死なないで欲しいと思う。
良きにつけ悪しきにつけテスと老人は相棒なのである。
posted by てす at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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