2012年09月24日

完治の前に

015.JPG

テスの皮膚炎の象徴となっていた鼻の横が禿げて黒くなり、
鼻の頭の色との境が判らなかったのが
白い毛が生えてきて治ってきた様子だ。
黒い皮膚の上に白い毛が出てくるので非常にわかり易い。

まだ完全に治ったという感じではないが、
食べ物を要求する時の態度のデカさ、
朝夕の食後の追加要求、
留守にした時の確実なしっぺ返し、etc.
皮膚以外の兆候は完全復活を現わしている。

それは取りも直さず老人の仕事を増やすことに繋がる。
8歳を過ぎて間もないこの犬にいつまで振り回されるのか、

実家で兄と初代テスの思いでから
ペットの是非論議に花が咲いたが、
これからもやはり飼わないというのが兄の結論で
老人もそれに反駁する論拠はもう持ち合わせていなかった。
posted by てす at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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