2012年09月03日

病み上がりの体育会系

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テスの脱毛も山を越えて
このところやや少なくなったように老人は感じていた。
老人の腕に抱いて欲しい時も
後ろ足をぴんと伸ばして前足を老人に預けることはしないで
お尻を上げないのが弱弱しい。

ここで薬を打ち切るのはやや心配なので
もう一回サマーズ先生の診察を受けることにした。

テスも8歳を超えて動きも以前に比べ緩慢になっている。
睡眠時間も長くなった。
しかも喉の周りに脂肪でも着いたか、
鼾をかくことが多くなったし、
ソファに上がるのも時々躊躇している。

テスの日常から変化を見出すのは面倒な作業だが、
見つけたらそれはそれで心配だ。

心配も金もかかる面倒な奴だが、
可愛いのも間違いないし、
要するにこの体育会系の犬に
いいように振り回されているのだと自覚している。
posted by てす at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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