2012年08月04日

d出会い

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日課の朝散歩は雨の日の夜に回した1日以外は欠かさず続いている。
ということで1日と欠かした日はないことになる。
老人としては我ながらびっくりということだが、
テスはそんなことで満足していない。
夜も時間があるならと、しきりに催促の眼で老人を見上げるから大変だ。

今日はどんな出会いがあるかと思いながら歩くのも楽しみの一つだ。
と思いながら歩いていると、
向うから来たのは初老のおじさんに曳かれた
白っぽいグレイのやや大きめの中型犬だった。
おじさんは合わせようとしているのでテスを近づけたが
テスは大きさに気後れしたか、少し腰を引いている。
メスの6歳ということで年下の御嬢さんだ。
だが、彼女に一括されるとテスの腰はさらに引けてしまった。
おじさんに曳かれて離れ際に距離を確かめたか
ようやくテスが唸る素振りを見せたが、勝負は既についていた。
posted by てす at 02:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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