2012年06月22日

アメリカ製は駄目?

019.JPG

最近テスは連日散歩に出かけている。
これには首輪を替えたのも関係があるかも知れない。

巧妙に作られたアメリカ製の首輪は
非常にうまく考えてあって
わかってしまうと装着は簡単だが
ちょっと見た目にはわかりにくい。

先日老人が上京するのでペットホテルに預けられた時も
はずすのは何とかしたけれど再び装着する時は判らなかったらしく
これじゃきつかったろうというような変な装着の仕方で誤魔化してあった。

これでは店の人も難渋したろうが
テスも老人のバックがなければ
文句も言えず辛かったろうと両方に同情した。

わかってみると装着するのは簡単で
動き回る犬に合わせて留め金がはまるまで
マジックベルトで仮止めできる優れものだった。

老人も最初は店の人に同情はしていたが
努力不足の一番の被害者はテスであった。

いつからこんな苦しい状態でいたのだろう。
颯爽とネッカチーフをしながら
窮屈をおくびにも出さないで
我慢していたテスを老人は不憫に思った。
posted by てす at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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