2012年04月17日

読書傾向

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古最近、読み切った本の数が増えるのが早い。
典以外のフィクションにはほとんど興味がわかないのと、
その手軽さから殆ど単行本しか持ち歩かないが、
何冊も並行して読むのが習慣になっている。

確かに誰かが言ったように、
どの本の話か分からなくなることはないことはない。
だが、一冊の本を手掛けて、途中で興味が失せたり
読むのに力が要るように感じたら他の本に手を付ける。

持って歩くのが面倒なこともあるので
一番読書時間が長い仕事場に数冊、
理髪店など待ち時間がある時用に車に一冊などの他に
自宅のリビングには未だ手を付けてないものや、
読み続けづらくなった本、
途中のものを含めて数冊が積み上げられている。

最近は仕事場で読む量が増えている。
ということは仕事が少ないということだが、
それはそれで特別不満であるということではない。
これは社長と言っても雇われならではの気軽さの為であろう。
要は仕事がほどほどにあって、
趣味嗜好に省く時間と金が多ければそれでいいのだ。

人生も終盤戦になって
汗みどろになって働く気力や真面目さは
今の老人にはない。
それどころか、先日あった高校の教師は
週2日しか働いていないというのを聞いて
とてもうらやましく感じたものである。

だが、足に絡みついたり、膝に乗ったりして
読書の邪魔をするテス程には暇は欲しくない。
今の老人にとって、有り余る時間は
ボケる恐怖との戦いになるからだ。
posted by てす at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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