2013年06月10日

座椅子でgoo.

041.JPG

老人が気が付いたとき、リビングのソファーの上に座っていた。
座椅子と低い机をソファーの間に挟んで入れていたので
両サイドに袖はない状態場所にテレビに向かっていた。
時間を見ると4時まえ。すぐ夜明けである。

前日の記憶を辿る(たどる)がサッパリ思い出さない。
テレビがついて古いタレントがやたら商品を褒めている。
9時過ぎまで起きていたのだろうか。

ベッドにも行った記憶はないので昨日から
6-7時間ソファーに普通にもたれたまま
一度も気づかず寝ていたことになる。

今日は休みだが無論これから寝るわけにはいかない。
しかも動きを察したか白犬が尻尾を振りながら
明るい表情で寝室から駈けてきた。
どうしてこんなに早く顔が変えられるのであろう。

もう許されない、すぐに散歩である。
老人に着替える暇は与えない。
それどころか洗顔さえ無理である。
行くぞを連呼してジャンプして飛びついてくる。
posted by てす at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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