2012年08月22日

犬生最大のピンチ 犬生最大のピンチ?

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中野が帰ってきても元気は一時的なもの、すぐに休んでしまう。
皮膚の炎症も口角と華のそばにをかさぶたを作るほどの皮膚炎。
散歩で何かビールスに感染したんじゃないかと名医もどきに言っていたが、
ちょっとかじった老人の医学知識ではビールスとは思われない。

散歩に原因があるかもしれないとは老人もひそかに感じていたが
散歩に雑菌を拾って感染し菌のアレルギーで全身の皮膚炎となり、
炎症の熱で食欲不振をきたしているのだろう。
というのが最近ネットで知識を蓄えている老人の見立てであった。

とすれば、それは何だろう。老人は人間の医学は一寸かじったが、
獣医学はかじっていないので皆目見当が付かない。
したがって犬のことは知らないと突き放してもいいのだが、
これは大事な大事なテスのことであるからそんなわけにはいかない。
それより、娘たちに家を放り出されかねない。
早くサマーズ先生の知恵が病気に勝つことを願う。

老人はそれまでとても仕事が手につかないだろうと思われた。
老人なら、抗アレルギー剤に抗生物質をまず処方するだろう。
それと抗生物質入りステロイド軟膏。そして消化酵素剤。
後で聞いたら、ほぼ老人の描いた通りの処方だった。

誰も認めてくれないが、老人のちょっとかじりもなかなかの物、
とちょっと自信を回復した老人はそっとほくそ笑んだ。
posted by てす at 08:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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