2012年04月29日

転地療法

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最近気が付いたことだが、
何年も続いたアレルギー性皮膚炎が見られなくなって久しい。
何が悪いかはわからないが、転地で治まったとすれば、
望外の喜びである。
まだお尻を痒がったり、足先を気にするなどはあるが、
見守る側からすれば、余計な心配しなくてもいい分楽である。

昨年8月から西泉に引っ越して以来、皮膚炎が再発してない。
例年なら冬以外、時には通年で皮膚炎が目立ったのだが、
今年はまだ一回も治療を必要としていない。

ということは引越がよかったということだ。
図らずも転地療法になったのかもしれない。
ということは、あの広いベランダに何かアレルギー源があったのだろうか。
とにかく、脱毛症もなく掃除も楽になった。

何が悪いかはわからないが、転地で治まったとすれば、
テスには望外の喜びである。
まだお尻を痒がったり、足先を気にするなどはあるが、
見守る側からすれば、余計な心配しなくてもいい分楽である。

だが、それでテスの問題点が亡くなったわけではない。
エレベーターの中で同乗した人に狂ったように吠えることだ。
これはまた何か対策を見つけてやらねばならない。
posted by てす at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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